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フィギュア作りや着物のことなど覚書メモ

三日月宗近の組立て方 3 【左腕と左袖】

三日月宗近のキットの組立て方の順番などの説明です。

狩衣についている房は、全部組み上げた一番最後に接着してください。
組立て途中で房をつけると、引っ掛けて折りやすいです。


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狩衣の左袖47番のパーツに、袖の中のひらひら(中の着物の左袖)の50番のパーツをくっつけます。
ダボ同士はめ込んでください。
袖の厚みの関係でダボが浅めになっているので、接着した方がしっかりします。


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次に袖の中のひらひら(着物の左袖)の49番のパーツをくっつけます。
こちらもダボ同士はめ込んでください。
袖同士が浮く感じになるので、接着はしっかりめにした方が安定します。


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中のヒラヒラ部分をつけた上に、狩衣の左袖48番のパーツをはめます。
47番の大きなダボ、49番の小さなダボとはめ合わせると、
外側の狩衣の袖同士がくっ付き、中のひらひらパーツも抜け落ちなくなります。


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狩衣の袖口に、着物の袖口のパーツ44番をはめます。


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袖口44番のパーツのダボに、45番の左腕のパーツのダボをはめ込み、くっつけます。


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左袖と左腕が出来上がり。

狩衣の房はまだつけずにおいた方が、この先組立てやすいです。
(とても折れやすいので…)

次は右袖(後ろ側ではためいている大きな袖)の作り方の予定です^▽^


 三日月宗近の組立て方

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