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フィギュア作りや着物のことなど覚書メモ

三日月宗近の組立て方 4 【右袖と頭部】

三日月宗近のキットの組立て方の順番などの説明です。

狩衣についている房は、全部組み上げた一番最後に接着してください。
組立て途中で房をつけると、引っ掛けて折りやすいです。


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52番の左袖のパーツに、51番の着物の袖パーツを接着します。
丸いダボ同士を合わせてはめてください。


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その上に、53番の着物の袖のパーツを接着します。
ダボがちょっとはいりにくいかもしれませんので、調整してください。


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54番の狩衣の袖パーツをはめこみます。
グッとダボを押し込む感じに入れると、中の着物の袖を押さえながらはまると思います。


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最後に46番の袖口のパーツをはめ込みます。


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右袖はこんな感じになります。
右の袖も、狩衣の房は細くて破損しやすいので全部組立て上がった後につけてください。

次に頭部の組立て方です。


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まず14番の後頭部のパーツに、16番の顔パーツをはめます。


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次に、顔パーツを挟むように11番の前髪パーツをはめます。


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前髪をはめた後、15番の横髪のパーツをはめてください。
15番パーツをはめることで、前髪と後ろ髪が動かなくなると思います。


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髪の毛の3つのパーツをくっ付けたあと、
飾りの紐のパーツをそれぞれ接着します。

飾りの紐はとても細いパーツなので、軸打ちの針金を立てるのは難しいです。
力がかからない箇所なので、瞬間接着剤だけでも大丈夫だと思います。


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飾りの紐のパーツを接着した後、
はねている髪の毛のパーツ、13番と12番を接着します。
こちらも小さいパーツなので、接着材だけで大丈夫だと思います。


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頭部完成。


・頭部
・上半身
・右袖
・左袖+左腕
・下半身(袴)

今まで説明を書いた↑の大きな塊4つを先に作ってから組み立てるとやりやすいと思います。

次は大きな塊パーツ+小物の組立て順を。

 三日月宗近の組立て方

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