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フィギュア作りや着物のことなど覚書メモ

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祝画歌仙の組み立て方

ガレージキット「二周年記念祝画 歌仙兼定」の組み立て方の説明です。
ざっくりした説明なので、わかりにくところがありましたらお問合せ下さい。

複製の関係上、ダボは浅めになっていますので軸打ちをして下さい。
ダボにある小さな点は、軸打ちのガイドです。
点のところをドリルで穴をあけていただくと、ダボ同士が合うようになっていると思います。



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腿のパーツにそれぞれ靴のパーツをはめます。


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腿パーツのダボに袴の1枚目のパーツをはめます。


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1枚目の袴パーツと、腰の横のダボに、2枚目の袴のパーツをはめます。


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後ろ側の袴パーツをはめます。
袴同士のダボはスライドしてはめこむような感じです。

これで足回りと袴が組み上がります。


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腰布の下側に入る飾りのパーツを付けます。


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腿パーツの上のダボに、腰布パーツを通します。


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腰紐のパーツに刀のパーツを付けてから、
上と同じダボに腰紐のパーツを通します。


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腰布の上の部分のパーツをダボに通します。


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細かい装飾のパーツ群を取り付けます。


これで、下半身が組み上がりです。

次は上半身の組み立て方です。


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インナーの胸パーツを挟むように、左右から着物の胴体パーツをはめ込みます。


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右袖のパーツをはめます。


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右袖の下に着ている着物のパーツをそれぞれ取り付けます。


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右手のパーツを付けます。


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刀の鍔と刃のパーツを取り付けます。

これで右袖が出来上がりです。


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右袖と同じように、左袖のパーツをはめます。


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左袖の下に着ている着物のパーツを取り付けます。
はまりにくいときは、下側に着ている着物のパーツ(大きな袖パーツでなく小さいパーツの方です)の裏側を少し削って調整してください。


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左手パーツをはめます。


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二つに分かれているマントのパーツをくっつけます。


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肩のダボにマントをはめこみます。


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飾りの花を付けます。


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首のリボンを付けます。

これで上半身が組みあがりです。


髪の毛は細かいパーツが多いので、下記の画像をご参照下さい。


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後頭部は3つのパーツに分かれています。
それぞれダボにはめて組み立てて下さい。


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組み立てるとこのような後頭部のパーツになります。


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前側は、まず顔のパーツに横髪のパーツを付けていただき、


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1つ目の前髪パーツをはめて、


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前髪1つ目のパーツに2つ目のパーツがはまるようになっています。


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髪の毛のパーツ構成は上の画像のようになっています。
厳密に順番通りでなくともはまると思いますので、
組み立てやすい順番でパーツを付けていってください。

下半身、上半身、頭部が出来上がったら、
それぞれのパーツを組み立てて出来上がりです。


 祝画歌仙の組み立て方

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